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歴代パイロットウォッチが登場

世界の高級時計を扱う 東京 自由が丘 一誠堂と時計の専門誌「WATCH NAVI」がコラボレートして行うイベント「WATCHアーカイブ展」を10/21(土)・22(日)の両日、自由が丘 一誠堂美術館にて開催します。

3つの高級時計ブランドのアーカイブを展示し、時計ファンにとって注目のイベントとなります。

本日は、その中でも「歴代のパイロットコレクション」を展示する、ブライトリングを紹介します。

ブライトリングは、スイスの時計ブランドの中でも100年以上の歴史を持ち、かつスピリットを崩さず今もなお、受け継いでいる類いまれなる高級時計ブランドです。航空時計の名門として有名なのはご存知ですよね。
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今回のWATCHアーカイブ展には、ブライトリングのブランド歴史上において、大きな影響をあたえた「初代 ナビタイマーモデル」。そして、ブライトリングのフラッグシップモデルであるクロノマット。イタリア空軍「フレッチェ・トリコローリ」のパイロットのために開発され、1984年にデビューした「1984年 初代クロノマット」を特別展示する。

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左が1952年初代ナビタイマー、右が1984年初代クロノマット

(ブライトリング公式サイトより)
1932年にブライトリング社長に就任したウィリー・ブライトリングは、1936年、オフィシャル・サプライヤーとして航空用コックピット・クロックやクロノグラフの製作を開始した。これを皮切りに各国空軍や航空機メーカーとの太いパイプを構築していく。そして1942年、ベゼルに回転計算尺を搭載した歴史的名作「クロノマット」を発表し、クロノグラフの新たなジャンルを切り開いていく。さらに1952年、汎用的な回転計算尺からフライト・コンピューター(航空用計算盤)に切り換えた究極の航空用クロノグラフ「ナビタイマー」を完成させ、世界中のパイロットから絶賛される。まさに航空時計の歴史に 打ち立てた大きな金字塔だった。それはブライトリングが製作する時計は“パイロットのための計器である”という哲学が鮮明となったことを意味していた。当時、世界中探しても、最も高性能な航空用クロノグラフのブランドとして、ブライトリングの名を知らない パイロットはいなかったといわれている。(ブライトリング公式ページより引用)

さて、さらに今回のイベントには時計に精通している著名人がゲストで来場する。
『LEON』や『OCEANS』など数々の人気男性誌を手掛け、フジテレビ『にじいろジーン』、
テレビ朝日『グッド!モーニング』、日本テレビ『ヒルナンデス』、テレビ東京『なないろ日和など、
テレビ番組でもおなじみの干場義雅氏。
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続いて開催時計業界の研究・スイス取材歴は20年を超える専門家であり、「早稲田大学エクステンションセンター」「学習院さくらアカデミー」で、大人向けの一般受講可能な腕時計文化論講座を開講しており、歴史的、文学的、ファッション的な魅力ある話を聞くことができると思います。時計にまつわる奥の深い話を聞くことができるので時計が好きな男性にとっては、魅力的な一日になると思います。

と き:10/21(土)・22(日)12:00〜19:00
ところ:自由が丘 一誠堂美術

スペシャルイベント
10/21(土) 14:00スタート

10/22(日) 1回目 14:00スタート  2回目 17:00スタート

限定60人のイベントのため事前予約が必要となります。
下記をクリックしてご予約ください。
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